SESの年収シミュレーション

月額単価と還元率を入れるだけで、額面年収と手取りの目安がわかります。会社によって違う「還元率の数え方」も自動で換算します。

万円

客先に請求している1か月あたりの金額。わからなければ、今の月給の1.5〜2倍が目安です。

%
還元率の数え方

会社負担の社会保険料を還元率に含めるかどうか。わからないときは「社保込み」にすると控えめな金額になります。

交通費を還元率に含める会社では、その分だけ給与が少なくなります。

想定年収(額面)

—万円

月給 —万円 × 12か月

手取り年収(目安)
—万円
社会保険料(本人負担)
—万円
所得税・住民税
—万円
会社が負担する社会保険料
—万円

この条件を、もう一方の数え方にすると

— —

同じ単価70万円でも、還元率でこれだけ変わります(社保込みで計算)

    独身・扶養なし・賞与なしとして計算した目安です(交通費は給与に含めていません)。社会保険料・税金は2026年度の料率をもとにした概算で、実際の金額とは異なります。

    使い方

    1. 月額単価:客先に請求している1か月あたりの金額です。単価を公開している会社なら、担当営業に聞けば教えてもらえます。
    2. 還元率:単価のうち、エンジニアに支払われる割合です。求人票や会社の採用ページに書かれている数字を入れてください。
    3. 還元率の数え方:会社負担の社会保険料を還元率に含めているかどうかです。当サイトの各社のページで「社保込み」「社保は別」を確認できます。

    「社保込み」と「社保は別」でどれくらい違う?

    会社は給与とは別に、健康保険・厚生年金などの保険料を給与のおよそ15%負担しています。これを還元率に含める会社(社保込み)と、含めない会社(社保は別)があります。

    たとえば単価70万円・還元率80%の場合、社保は別なら額面年収は約672万円ですが、社保込みなら約580万円です。同じ「80%」でも、年収で90万円ほどの差になります。さらに交通費を還元率に含める会社では、通勤費の分だけ給与が少なくなります。求人を比べるときは、数字だけでなく数え方も確認しましょう。

    還元率の数え方をくわしく知る →

    計算の前提

    • 独身・扶養なし、賞与なし(月給×12か月)として計算しています。額面年収・手取りに交通費は含めていません。
    • 「交通費も還元率に含まれる」を選んだ場合は、「単価×還元率」から交通費を引いた残りを、給与(と社保込みなら会社負担の社会保険料)に回るものとして計算しています。
    • 社会保険料(本人負担):健康保険 5%(協会けんぽの全国平均の目安)、子ども・子育て支援金 0.115%、厚生年金 9.15%、雇用保険 0.5%。40歳以上は介護保険 0.8% を加えます。標準報酬月額の上限(健康保険139万円、厚生年金65万円)も反映しています。
    • 会社負担の社会保険料:上記の会社負担分に、雇用保険 0.85%、子ども・子育て拠出金 0.36%、労災保険 0.3% を加えています。
    • 所得税は2025年分以降の給与所得控除・基礎控除、住民税は税率10%と均等割(森林環境税を含む)で概算しています。
    • 「社保込み」の場合は、「月給+会社負担の社会保険料」が「単価×還元率」になるよう月給を逆算しています。

    実際の金額は、お住まいの地域の保険料率、賞与の有無、扶養家族、各種控除などによって変わります。あくまで会社を比べるための目安としてご利用ください。